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zoom RSS Oパィレーツ オブ カゴシァン 〜錦の海に眠る財宝達〜  パートU

<<   作成日時 : 2008/02/15 18:58   >>

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・・・・・・Now Loading・・・・・


 コンティニュウー?
     ⇒はい
       いいえ

                    ちろりん♪



画像

じゃがじゃんじゃんじゃじゃじゃんじゃじゃ〜♪
        じゃがじゃんきゃじゃじゃん〜♪



・新艇「錦の黒真珠号」もとい「青の弐号艇」

良く晴れた、錦の海をすべる様に進む。
その船のキャビンに謎の漢が仁王立ちで構えている。
その目は、遥か彼方を見つめたまま。
船は静かに水面をなめる様に、港へ向かっている・・・。

  彼は、帰ってきたのだ・・・。

七つの海を渡り、幾多の嵐を乗り越え
そして、彼は遂に新たな船を手にした。
今では、伝説でしか知られていない。
風を切り裂き、大波をものともせず、
そして、常にカモメの先を進み 船乗り達を「パラダイス」へといざなうとされている。
その船の名は・・・

「錦の黒真珠号」・・・もとい 「青の2号邸」

そして、その船を駆る者。
伝説の船長。

その名は・・・

キャプテン・ブルーストま・・・・


・ ・・。





ハッ!?
気が付くと、ベットの掛け布団を突き飛ばしていた様だ。
どうやら、奇妙な夢を見ていたらしい・・・。
妻が横で寝言を言っている。推測すると姪っ子達が遊びに来ている夢を見ている様だ。
携帯を取り、時刻を確認する。寝過ごしてはいないようだ。
少し早いようだが、寝所を後にし熱いシャワーを浴びることにした。
流れる水滴を眺めながら、何の夢を見ていたのか思い出そうとするのだが・・・。
良く思い出せなかった。なんだか、知っている様な漢がやたらとマストポールの大きな船の舳先に立っており、時折甲板に降りては溜まった海水をくみ出していた様な気がしていたのだが・・・。

取り合えず、装備品を車に積み込み同船者 MrDと謎の漢Y捜査官長の元へと向かった。

かに見えたが!ここで突如 謎の車両トラブル発生!
すぐさま、連絡を取ろうと携帯に手を伸ばしたところで

突然けたたましく携帯が鳴り始めた。

ワシ:ヤッ! こちらはポルコニアン。

謎の漢:ォワッツ!? 何をしているっ!? 時間を間違っているんじゃないのかっ!?

ワシ: ハッ! (‘◇’)ゞ捜査官長殿! モーしわけ御座いません! 只今急行いたします!

言い終わるかいなや、電話は切れていた・・・。
番組を間違えているんじゃないかと言う疑問はさておいて・・・。

私は電撃的な速度で車両を復旧させ、エンジンを始動させると間髪いれずにアクセルを限界まで押し込んだ。





旅立ちの朝

我々が港に着くと、既に朝焼けが始まっていた。
我々が乗船する船は、煙る朝もやの中で静かにたたずんでいた。
その甲板に静かにたたずむ漢が一人・・・。
船長の名は「南州翁青薔薇御大」 通称 Captブルバラゥ
錦の海をマタに掛けて戦い続ける伝説の漢だ。

船長が、我々に気が付いたようだ。
エンジンに火を入れる。
にわかに、静かな海面が沸き立ち 不思議な鼓動が辺りに響く。

最小限の装備品を両手に、我々は桟橋へ急いだ。
船長から声を掛けてきた・・・。

ブルバラ(以下ブル):お〜! 着たか! 待ちわびたぞ!

一同 :ハッ(‘◇’)ゞ 只今到着いたしました!

ブル:ぅむ! 早速出船に取り掛かるぞ!

一同: ァイァイサー! (‘皿’)ゞ


とは、言った物の 出船準備は ほぼ終了していた。
どうやら、船長がほとんどこなしてしまっていた様だ。
我々は、少々肩身の狭い思いをしつつも、よろけつつデッカイクーラーを最後に搬入した。

とうとう、この日がやって来たのだ。
古来謎に包まれていた伝説の海「錦の海」の神秘を探る旅
幾多の船乗り達が、挑み続けてきた。
果てしない時間の中で・・・。
そして、我々は 今こそその謎を解き明かすべく出発した。

錦の海へ・・・。





調査1日目

高気圧の恵みにより、首尾よく船は快調に最初の調査ポイントへ向かう。
我々は、各々の装備品の最終点検やシステムの組み直しに取り掛かっていた。
午前中、いくつかの要所にコンタクトしてみたが どうやら良い応答が得られないようだ。

画像

       ↑ドウヤラ、妙なモノは憑いているらしい・・・。


船長が、ふと思いついた様に 話し始めた・・・。

船長 :かつて、ある船乗りが語っていた。その入り江は、陸から近づく事ができず。
    ある条件を整えると、海道から入ることができる。
    どうやら、今日はその条件がそろっている様だぞ? 行くかね?

我々は、その話を聞いて 既に心はその伝説の場所へと向かっていた。
これを察した船長は一言。

船長 :グッフッフw 野郎ゥ共! 最大戦速ダァ!!

一同 :サァ〜!イエッサァ〜!

向かったその先は、いわゆるボルケィノ地形。恐るべき奇岩が乱立し 来る者を拒む様な雰囲気を漂わせていた。
しかし、我々も負けてはいない。早速、各々の装備を駆使し探索に入った。
海面がざわつき始めた。おそらく海中は、台風の如き様相であろう。
狂乱の弱肉強食の世界が繰り広げているに違いない。
と、思った矢先 なんと私の操作するジャッカー、自称「天之叢雲」に激震が走った!
すぐさま、同船者達にもコンタクトが有った!

が、私の獲物はどうやら想定外のモンスターらしい。
なんと、後20m程の所で 痛恨 のロスト・・・。
捜索船の真下から裏側へ回り込まれたのが敗因である。

しばらくして、仲間たちの手にする獲物を見せ付けられる・・・。
残念ながら、私の技術がマダマダだった様である・・・。

船長:グッフッフw ポルオ君w 凹むこたぁ〜無ぇ〜w
   明日から、別の獲物だw 
   その為にゃぁ〜、ヤツの「力」が要る・・・。
   ヤツの居場所は判っているぜ。伝説の都ダw

     “ツルトゥ〜ガ”




以下、次号につづく・・・。



次回予告♪

 「ヤツ達が来るっ!?」

                 伝説の海賊達・・・。

    そして、迫り来る 衝撃の危機!
  
               「聞けっ! 落ち着くんだっ! 」

  恐怖の肉食怪魚達!?
 
                その先に伝説は在るのか?

次号予想! 
「釣ルトゥ〜ガ 伝説の都編」
以下続々 編集中♪




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